用語
リアルタイムシステム
即時性が求められる処理に対する仕組み
ハードリアルタイムシステム
目的の時間何に処理が終了しなければシステムに致命的な影響を与えることになるリアルシステム
ソフトリアルタイムシステム
処理時間が多少遅れても致命的な影響を与えるとまでは言えないリアルタイムシステム
スプーリング
CPUが低速な入出力装置の処理を持たなくてもいいように、出力データを補助ディスク装置に一度送り、そこから入出力装置にデータを転送する仕組み
スワッピング
主記憶を効率よく使用するための方法。実行中のプログラムが何かしらの理由で停止したりして待ち状態が長く続く場合、そのプログラムを実行中のまま補助記憶装置に移動し、別のプログラムを補助記憶装置から主記憶に戻す
ブロッキング
バリアブル方式の磁気ディスク装置で複数の論理レコードを1つの物理レコードにまとめること
ページング
仮想記憶方式の一つ。仮想アドレス空間をページと呼ばれる固定長の長さに分割し、ページ単位でアドレス変換を行う方式